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全裸剣士 密林の死闘
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剣を取っては無敵の正義の剣士が敵に捕まり、武器も衣服も取り上げられたあげく、密林でのマンハンティングゲームのターゲットにされるという大ピンチの妄想です。こういう「正義の味方のピンチ」が好きで、いつも妄想にふけっております。まずは密林を全裸でさまよう主人公。 05/12 15:11 PC PC 返信編削
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という訳で、これから剣士は再び捕らえられ、剣も取り上げられて裸のまま縛られて悪党達の本拠地に連れて行かれます。そこで数々の責めを受け、屈辱と苦痛の中で奴隷にされ、悪党たちの嬲りものになる、というお話になるのですが、写真はここまで。ご感想などいただけると嬉しいです。
今回は撮影場所を変えてみた所思わぬ写真が撮れました。何も無い普通の笹だの雑木だのが生えている山の中なのですが、所々の日だまりで写真を撮ると、日の当たらぬ所が真っ黒になってあたかもジャングルのように写りました。 05/12 17:13 PC PC 返信編削
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「かかってこい!」と最後の気力を振り絞り剣を振り上げる剣士だったが、悪党達はにやにやと周りを取り囲みだした。「ぼちぼち本気で捕まえにかかりますよ、剣士殿。」「首領様は無傷で連れてこい、とおっしゃっておられます。歓迎されるそうです。どんな歓迎か、楽しみにしておいて下さい。」 剣士が振り上げた剣にすでに力はなく、ぶるぶると震える腕、ふらつく足。周りを取り囲む悪党達の手には剣ではなく、縄やさすまたなどが握られていた。じわじわと距離をつめる悪党達。 05/12 17:07 PC PC 返信編削
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剣士は叫んだ。「私は負けぬ! かかって来い!」だが、攻撃ではなく、笑い声が剣士を襲った。「はははは・・・」「そんな姿で良く言うよ。」「剣士殿、喉が乾かれているのではないですか? 降参したら、水を飲ませてあげますよう。」 05/12 17:02 PC PC 返信編削
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最後の気力を振り絞って剣を構える剣士だが、周りの敵から見ても限界は明らかだった。 「さあ、捕まえてやるぞ、剣士殿。首領様はお前のやる事位、すべてお察しだったのだよ。」 悪党の笑い声が上がる。 「その剣も、首領様の指示でお前の通りそうな所に置いて置いたのさ。あんな所にそんな剣が落ちているはずが無いだろう。おまえはまんまと我々の思い通りに動いたのさ。」 剣士は思わず剣を握り直した。悪党の含み笑いが聞こえる。「おのれ・・・」 05/12 16:59 PC PC 返信編削
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なんとか立ち上がった剣士。その動きを見て敵が歓声を上げた。「はははは、どうやら力を使い果たしたようだな、剣士殿!」 05/12 16:51 PC PC 返信編削
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「来るな」と体勢を立て直した剣士は愕然とした。「体が重い・・。」朝からの飲まず喰わずの逃亡に続いてのこの休みの無い戦い、疲労は極限に達していた。全身が鉛のように重く、手足の筋肉の動きが鈍い。もう少しは気力で持ちこたえられるだろうが、もはや限界は明らかだった。喉の渇きは極限に達していた。二の腕の汗をなめたが生乾きになっていた。塩が甘く感じられた。その時、周りで敵が動きだした。 05/12 16:49 PC PC 返信編削
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ふと敵の攻撃が止んだ。剣士は息を肩でつきながら、一歩下がる。周りの敵の気配は消えず、次の攻撃の機会を窺っているようだ。右に左に目配りをするが、気配はするが姿は見えない。 05/12 16:35 PC PC 返信編削
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打ち続く敵の攻撃をかわす中、剣士の体は再び汗まみれとなり、暗い密林の冷たい空気とと木漏れ日の中で湯気が白く上がる。剣を鋭く振り抜く度に腕の汗が飛ぶ。 05/12 16:32 PC PC 返信編削
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攻撃のさなか、敵の声が響く。「剣士殿、無駄というのが判らぬのか。もうあきらめられよ。」剣を振るって剣士は叫んだ。「誰があきらめるものかっ」 05/12 16:28 PC PC 返信編削
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再び、切れ目無い敵の攻撃が始まった。剣士は巧みに剣で捌くが、切られなくても敵を倒す事はできない。「これは・・・攻めを見切られている・・・」剣士は焦ったが、踏み込んでも敵は巧みに身をそらし、別の敵がかかって来るので追う事もできない。「しまった・・・」 05/12 16:26 PC PC 返信編削
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ふいに襲いかかって来た敵。剣士は剣をふるって撃退する。「キンッ」という金属音。一瞬の後、敵の声、「さあ剣士殿、ご休憩をとられたと思うので、続きと行きましょうかっ!」ザザザザッと、敵の動きが速くなる。 05/12 16:23 PC PC 返信編削
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ふと敵の気配に気付いた剣士。「来たな・・・」剣を握る手に力が戻る。「この剣さえあれば、誰にも負けぬ。」 05/12 16:20 PC PC 返信編削
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昼なお暗い密林の中、水を求めてさまよう、全裸の剣士。剣を取っては天下無敵、悪党を後一歩まで追いつめながら、卑怯な罠にかかって素裸に剥かれ、裸足でさまよう自分が信じられない。 05/12 16:18 PC PC 返信編削
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周りの密林から敵の気配が消えた。剣士はほっとして緊張を解いたが、まだ逃げおおせた訳ではない。剣は手に入ったが、一糸まとわぬ素裸のまま、草履ひとつなく、素足のままだ。水も食料もなく、逃亡以来なにも口に入れてはいない。先ほどの戦いで大分汗を流して、喉の渇きを感じているが、周りに水源の気配はみあたらない。とにかく、水を手に入れなければ。剣士は密林の中を探るように歩き出した。敵は気配は消しているが、距離をおいてこちらを監視している筈、油断はできない。 05/12 16:14 PC PC 返信編削
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「おのれ貴様ら姿を現せ!」剣士は叫ぶが、周りの密林からは笑い声が帰って来るだけだ。歯ぎしりする剣士。「さあ、じっくりと料理してやるから楽しみにしろ、剣士殿。」 05/12 16:09 PC PC 返信編削
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周りの密林から、どっ、と笑い声が上がる。「そんな前もお尻も丸出しで、どうするんだ、剣士殿。」「負けず嫌いもいいかげんにしろよ。」 05/12 16:05 PC PC 返信編削
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「お前達のような卑怯者には負けぬぞ、この悪党どもめ。」剣士は剣をふりかざす。「命ある限り、悪は許さぬ。」 05/12 16:02 PC PC 返信編削
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「ずいぶんお疲れのようだな、剣士殿。われわれの攻撃をこれだけ受けては当然だろうが。」敵の声が響く。「いくら闘っても我々は倒せない。疲れきって動けなくなった所で捕まえてやるぞ」 05/12 15:59 PC PC 返信編削
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さては、闘わせて体力を消耗させ、弱った所を捕まえる腹だったのか、と気付いた剣士。「この卑怯者どもめ、ここへ出て来て勝負しろっ」と叫ぶが、周りからは笑い声。 05/12 15:51 PC PC 返信編削
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「わはははは、大分力を使ったようだな、剣士殿」密林の中から、突如敵の声。周りを見渡す剣士。「われわれはお前を傷つけずに連れて来るように言われている。」 05/12 15:49 PC PC 返信編削
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敵の攻撃が一瞬止まる。「どうした、かかってこい、あきらめたのか!」剣士は咆哮を上げる。 05/12 15:46 PC PC 返信編削
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敵の襲撃ペースが急に速くなり、休むまもなく次から次へと襲いかかって来る。「エイ、ヤァッ、トオッ」と剣士は次々に応対して剣を振るう。息は荒くなり、汗は体をしたたり落ち、額の汗が目にしみる。手の甲で汗を拭う間も敵の襲撃は終らない。そして、やられはしないが、敵を倒す事もできないのだ。 05/12 15:44 PC PC 返信編削
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敵は慣れて来たのか、一人ずつでなく、二人が時間差で切り掛かってくる事もあるが、剣士の鋭い剣の動きを突破する事はできず、また密林の中に消える。 05/12 15:40 PC PC 返信編削
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油断していると手裏剣が飛んで来る。足許は濡れた枯れ葉が厚くつもったフワフワの地面、うっかり足を滑らせるとバランスを崩して転倒する。緊張の中、剣士を取り巻く敵の襲撃は続く。 05/12 15:37 PC PC 返信編削
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不意に木々の間から飛び出しては一撃して去る敵。剣士にすきはないが、敵もサッと消えるので倒す事は出来ない。剣士の体に汗が流れ、木漏れ日の中で肌が光る。 05/12 15:33 PC PC 返信編削
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密林の中を姿を見せずに走り回る敵。木々の中をサワサワと走り抜ける音と、草を踏むサクサクと言う音が剣士の周りをぐるぐると回る。 05/12 15:30 PC PC 返信編削
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さらにもう一人が剣士に襲いかかる。「ヤアッ」剣士は目にも止まらぬ剣さばき。敵はさっと引く。残りの敵は素裸の剣士の周りをぐるぐると回ってチャンスをうかがっているようだ。 05/12 15:27 PC PC 返信編削
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突如密林の影の中から何者かが襲いかかる。剣を振るって立ち向かう剣士。何者かは一撃するとさっと消えた。 05/12 15:24 PC PC 返信編削
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突如森の中から飛んで来た手裏剣。剣士は刀で弾き飛ばす。「来たな、貴様ら忍者か!」返事はなく、剣士の周りを何者かが走り回る気配。 05/12 15:21 PC PC 返信編削
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「剣さえあれば、誰にも負けぬぞ。」追っ手を待ち受ける剣士。 05/12 15:19 PC PC 返信編削
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